食洗機・電子レンジの交換部品 › 解説 › 品番の違い
パナソニックの丸皿と丸皿受け台(あみ)は別の品番(NE-T15A1 など)
パナソニックの食洗機・電子レンジ 型番一覧 交換部品の品番の一覧 A0601-10N0(パナソニック・交換部品)が使える食洗機・電子レンジ
- 回る丸皿と、その下の丸皿受け台(あみ)は別々の品番で売られている
- NE-T15A1 は丸皿 A0601-10N0 と受け台 A201F-10N0 の両方が対応
- NE-MS15E2〜E8 は丸皿・受け台に加え、角皿 A0603-11V0 も別の品番
NE-T15A1 などのパナソニックの電子レンジでは、丸皿と、その下に置く丸皿受け台(あみ)が別々の品番で売られています。NE-T15A1 の場合、丸皿は A0601-10N0、受け台は A201F-10N0 です。パナソニックの消耗品ページでは、どちらの対応本体(その部品を使える本体の型番の一覧)にもこの型番が載っています。割れた、なくしたというときは、丸皿と受け台のどちらなのかを先に確かめてから品番を選んでください。
取扱説明書では付属品が2つ
2つの部品の関係は、同じ組み合わせを使う NE-T157・NE-TY157・NE-ST715 の取扱説明書で確かめられます。付属品の欄に、丸皿受け台(あみ)と丸皿が1枚ずつ、それぞれの品番つきで載っています。
| 付属品 | 品番 | 取扱説明書での使いかた |
|---|---|---|
| 丸皿受け台(あみ) | A201F-10N0 | 常に庫内にセットしておく。トースト用あみと兼用 |
| 丸皿 | A0601-10N0 | トースト以外の調理に使う |
受け台は、トーストを焼くときのあみを兼ねています。「トースト 1枚/2枚」のボタンでは、付属の丸皿は使えません。「故障かな?」の欄にも、このボタンで丸皿を使っていたら取り出すようにとあります。トースターのメニューも受け台を使いますが、こちらは食パン・冷凍食パン以外なら丸皿も使えると書かれています。仕様の欄の丸皿は直径273 mm。同じ説明書は、このオーブンは付属の丸皿専用で、ほかの機種の角皿は使えないとしています。
丸皿と受け台の対応本体は同じ一覧
パナソニックの消耗品ページで A0601-10N0 と A201F-10N0 の対応本体を見比べると、一覧の中身は同じです。NE-MS15E2 から NE-TY15A1 まで、同じ25機種が並びます。NE-T15A1 も、上の取扱説明書の NE-T157 も、この中の1機種です。
このうち NE-MS15E2〜NE-MS15E8 は、角皿 A0603-11V0 の対応本体にも載っています。丸皿・受け台・角皿の3つが、それぞれ別の品番になる機種です。
NE-KA1・NE-SA1 は -11X0 の組
NE-KA1 と NE-SA1 は、丸皿が A0601-11X0、受け台が A201F-11X0 です。どちらの品番ページも、対応本体はこの2機種だけ。品名は、A0601-11X0 が「丸皿」、A201F-11X0 が「丸皿受け台(あみ)」と書かれています。
ここまでの2組は、丸皿と受け台で品番の後ろ半分(-10N0・-11X0)がそろっています。ただ、出典の消耗品ページと取扱説明書には、この読み方の説明はありません。丸皿が -10N0 の NE-MS15E2 でも、角皿は A0603-11V0 で、後ろ半分がそろいません。決め手は、品番ページの対応本体の一覧に自分の型番があるかどうかです。
NE-E22A1 などは「回転台」が別の品番
NE-E22A1 などの丸皿は A06019W00XP で、品名は「丸皿(ターンテーブル)」です。対応本体は NE-E22A1〜NE-E22A3、NE-EH227〜NE-EH229、NE-S410F〜NE-S460F などの14機種。受け台の2品番 A201F-10N0・A201F-11X0 の対応本体には、この中の型番は載っていません。
パナソニックの消耗品ページには、これらの機種の部品として、丸皿とは別の品番で「回転台」という品名の部品も載っています。回転台の対応本体の一覧は、丸皿 A06019W00XP の一覧と同じ顔ぶれです。回転台は当サイトにはまだ載せていないので、品番はパナソニックの消耗品ページ(出典)で確かめてください。
受け台の付けかたと外しかた
NE-T157 などの取扱説明書では、受け台は庫内底面の軸に垂直にはめ込みます。お手入れで外すときは中央部を持って垂直に引き上げ、無理な力を加えると本体の軸が折れることがある、と注意書きがあります。受け台や丸皿が正しくセットされていないことは、回転しない・回転ムラがあるという症状の原因としても挙がっています。「愛情点検」の欄は、丸皿が回転しないなどの症状があれば使用を中止し、電源プラグを抜いて販売店に点検を依頼するよう求めています。
本体の型番の探しかたは型番の見つけ方に、ほかの機種はパナソニックのメーカーページにあります。