食洗機・電子レンジの交換部品 › 解説 › 品番の違い
食洗機 NP-45MD6S と NP-45MD7S は残さいフィルターが別
パナソニックの食洗機・電子レンジ 型番一覧 交換部品の品番の一覧 ANP215-9300(パナソニック・交換部品)が使える食洗機・電子レンジ
- NP-45MD6S は ANP215-9300、NP-45MD7S は ANP215-5Z0
- 3品番とも品名は「食器洗い乾燥機 残さいフィルター」で同じ
- 決め手は品番ページの対応本体の一覧。最後の1文字まで確かめる
パナソニックの食器洗い乾燥機 NP-45MD6S の残さいフィルターは ANP215-9300、NP-45MD7S は ANP215-5Z0 です。型番の数字が1つ違うだけで、品番は別になります。残さいフィルターは、食器から落ちた食べかすなどの残さいを受け止めるフィルターのこと。パナソニックの消耗品ページでは、NP-P45MD2S などが使う ANP215-3900 も含めて、3品番とも品名が「食器洗い乾燥機 残さいフィルター」で同じです。名前では選べないので、各品番のページにある「この消耗品・別売品に対する本体商品」の一覧に、自分の型番が載っているかで決めます。
3品番の対応本体
対応本体は、その品番を使える本体の型番のことです。パナソニックの品番ページの一覧をそのまま並べると、次のようになります。
数字1つで分かれる組
NP-45MD6S と NP-45MD7S のように、数字だけが違う組はほかにもあります。NP-45MS6S と NP-45MS7S、NP-45RD6S と NP-45RD7S、NP-45RS6K と NP-45RS7K は、どの組も6の機種が ANP215-9300、7の機種が ANP215-5Z0 の一覧に入っています。NP-45VS5S と NP-45VS7S も同じ分かれ方でした。
一覧を見比べると、MD・MS・RD・RS・VS の次の数字が5か6の型番は ANP215-9300 に、7の型番は ANP215-5Z0 に並んでいます。数字が8の NP-45MS8S も ANP215-5Z0 の側です。KD・KS・VD の型番は7の機種だけが載っていて、NP-45KD7W・NP-45KS7W・NP-45VD7S とも ANP215-5Z0 でした。ただし、パナソニックの品番ページには、この数字の読み方の説明がありません。決め手はあくまで一覧で、自分の型番がどの一覧にも無いときは、並びから推し量って買わないでください。
NP-P で始まる型番
ANP215-3900 の一覧に並ぶ7機種は、どれも型番が NP-P で始まります。NP-P45MD2S のほか、NP-P45M1PS や NP-P45V2PK も同じ品番。型番の途中が 45 でなく 60 の NP-P60V1PS も、この一覧に載っています。ANP215-9300 と ANP215-5Z0 の一覧には、NP-P で始まる型番は1つもありません。
型番の最後の1文字
一覧には、NP-45MD6S と NP-45MD6W、NP-45RD6K と NP-45RD6S のように、最後の1文字だけ違う型番が別々に載っています。こうした組は、どれも同じ品番の一覧の中にあります。
パナソニックの品番ページには「品番末尾に「-K」や「-W」がある場合は、色柄コードです。」という注記があります。一方で、ハイフンの無い末尾の S・W・K については何も書かれていません。自分の型番が、最後の文字まで一覧にあるかを見てください。
名前に(A)が付く品番
パナソニックの消耗品ページには、品名が「食器洗い乾燥機 残さいフィルター(A)」の ANP215-9L0 もあります。品番の前半は上の3品番と同じですが、対応本体は NP-TA1、NP-TA2、NP-TA3、NP-TA4、NP-TAE5、NP-TAE6、NP-TAE7、NP-TH1、NP-TH2、NP-TH3、NP-TH4、NP-TZ100、NP-TZ200、NP-TZ300 の14機種です。NP-45MD6S・NP-45MD7S・NP-P45MD2S は、この品番の一覧には載っていません。
本体の型番の探し方は型番の見つけ方に、パナソニックのほかの機種はパナソニックのメーカーページにあります。
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