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日立のテーブルプレートにひびが入ったら使わずに部品番号で取り寄せる
日立の食洗機・電子レンジ 型番一覧 交換部品の品番の一覧 MRO-W1C-015(日立・交換部品)が使える食洗機・電子レンジ
- 割れ・ひびのあるテーブルプレートは使わない。日立は故障やけがの原因と書く
- 機種によって、本体から取り外せるタイプと取り外せないタイプがある
- 部品番号は型式で分かれ、MRO-S7A と MRO-S7B でも別の番号
日立のオーブンレンジのテーブルプレートに割れやひびが入ったら、そのまま使わずに、本体の型式に合う部品番号のテーブルプレートを取り寄せます。日立のよくあるご質問には「そのまま使用すると故障やけがの原因になるため、おやめください。」とあります。部品番号は MRO-W1C-015 や MRO-S8X-001 のような形で、型式の近い機種どうしでも番号が分かれることがあります。
衝撃で割れやひびが入る
テーブルプレートは、MRO-W1A の取扱説明書で「セラミック製の石目模様の皿」と説明されている皿です。日立のよくあるご質問によると、テーブルプレートに衝撃を加えると、割れたりひびが入ったりするおそれがあります。そのうえで、割れたときだけでなく、ひびが入ったときも、そのまま使えば故障やけがの原因になるので使わないように、と書かれています。
同じよくあるご質問には、テーブルプレートには機種によって本体から取り外しができるタイプとできないタイプがある、とも書かれています。
MRO-W1A の取扱説明書には、割れたりひびが入ったときはそのまま使用せず、お買い上げの販売店に相談するよう書かれています。部品ページから取り寄せる場合は、次のとおり本体の型式で部品番号を決めます。
部品番号は本体の型式で探す
MRO-W1C-015 の部品ページには、本体の製品型式を確かめてから注文するよう書かれています。当サイトのデータに載っているテーブルプレートは8品番で、部品番号と使える型式の例は次のとおりです。
| 部品番号 | 使える型式の例 |
|---|---|
| MRO-W1C-015 | MRO-W1A・MRO-W10A・MRO-S8Z など19機種 |
| MRO-S8X-001 | MRO-W1Z・MRO-W10Z・MRO-S8X など12機種 |
| MRO-BV100-001 | MRO-BV100・MRO-CV100 など22機種 |
| MRO-LV300-014 | MRO-LV300・MRO-RBK5000・MRO-SV3000 など20機種 |
| MRO-FX3-001 | MRO-FX3・MRO-BS8・MRO-TW1 など25機種 |
| MRO-SK201-007 | MRO-SK201S・MRO-SK201B など13機種 |
| MRO-S7C-014 | MRO-S7B・MRO-S7C・MRO-F6B など10機種 |
| MRO-S7Y-017 | MRO-S7A・MRO-S7Y・MRO-F6A など7機種 |
型式が似ていても番号が分かれる
表の下の2つは、使う型式がよく似ています。MRO-S7A・MRO-S7Y・MRO-S7Z は MRO-S7Y-017、MRO-S7B・MRO-S7C・MRO-S7D・MRO-S7E は MRO-S7C-014 です。MRO-S7A と MRO-S7B は末尾の1文字が違うだけなのに、テーブルプレートは別の部品番号になります。しかも MRO-S7A の部品番号は頭が MRO-S7Y で、本体の型式とは文字が一致しません。割れた皿の番号が分からないときも、本体の型式から引き直します。
部品番号の頭と本体の型式がずれる例は日立の電子レンジの皿は部品番号の頭が本体の型式と違うことがあるに、MRO-W1Z と MRO-W1A の組み合わせは日立のMRO-W1ZとMRO-W1Aは黒皿もテーブルプレートも部品番号が違うに書いています。型式の探し方は型番の見つけ方に、ほかの機種は日立のメーカーページにあります。
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